【夏休み活動報告】小牧の中学生バスケットボールチーム「シャークス・ラビッツ」、暑さと戦いながらジュニア選手権まであと二ヶ月

小牧で活動する中学生バスケットボールチーム、シャークスとラビッツの夏休み活動報告です。

エアコン完備の体育館での練習、土日の試合での「暑さとの戦い」、そして選手権まで残り二ヶ月をどう過ごすか——2チームそれぞれの夏の取り組みをお伝えします。

目次

エアコン完備の体育館だから、この暑さでも快適にラン練習ができる

シャークス、ラビッツが練習している体育館には、ありがたいことにエアコンがついています。おかげでこの厳しい暑さの夏でも、ラン系のメニューを含めて快適に練習に取り組めています。

土日の試合会場にはエアコンがない場所も。暑さと戦うこと自体が練習のひとつ

一方で、土日の試合になるとエアコンがない会場もあります。涼しい環境で練習できるのはありがたいことですが、試合本番では暑さそのものと戦う場面も出てきます。裏を返せば、こうした環境の試合を経験することは、暑さに負けないコンディション作りの練習にもなっています。

ラビッツ:2年生中心のメンバーが、高校生との試合やカップ戦で経験を積む

ラビッツは2年生をメインとしたメンバー構成です。高校生と試合をしたり、カップ戦に参加したりと、実戦の場をたくさんいただきながら、少しずつ成長を重ねています。

シャークス:平日練習を使って近隣クラブチームと練習試合、切磋琢磨の日々

シャークスは平日の練習の時間を使って、近隣のクラブチームの方々と練習試合を行っています。試合経験を積みながら、お互いに切磋琢磨しています。

出られる選手、出られない選手。それぞれの壁をどう乗り越えるか

試合をたくさん経験していく中で、試合に出られるメンバーと出られないメンバーが出てきます。それぞれの立場に、それぞれの悩みがあり、目の前に壁が立ちはだかります。

しかし、どちらの立場にも共通して言えることがあります。それは、その悩みや壁を乗り越えるために必要なのは、「今の自分に何が必要なのか」を自分自身で考え、それができるようになるための行動を起こすことだということです。練習に取り組む姿勢を変える、自主練習をする、動画を見て研究する——そうした行動の積み重ねが、悩みや壁を乗り越える力になるはずです。

中学生には全員に、様々なポテンシャルが眠っている

中学生には、全員にそれぞれ様々なポテンシャルが眠っています。そのポテンシャルを引き出せるかどうかは、自分次第です。

選手権まであと二ヶ月になりました。勝負が決まるのは今この瞬間ではなく、二ヶ月後です。一つのことを二ヶ月続けることで、変われることはたくさんあります。

チーム全体で成長するために、スタッフも全力でサポート

その変化と成長のために、スタッフもアドバイスや練習のサポートを通じて、チーム全体で成長していきたいと考えています。

小牧でバスケットボールに打ち込む中学生チーム、シャークス・ラビッツ。ジュニア選手権まであと二ヶ月、一緒に頑張っていきましょう!

まずは体験練習へ!

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